2011年12月アーカイブ

ネイルについて

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ネイルパーツとは、ネイルアートに使われるデコレーションアイテムのことを指します。ネイルシールをはじめ、「グリッター」と呼ばれるラメ、スパンコール、砕いた貝殻に彩色を施したシェル、ラインストーン、樹脂や金属製の立体感のあるパーツなどさまざまな種類があります。つけ爪に穴を開けて通すネイルピアスというものもあります。

ベースコートとマニキュアを塗った上に接着しますが、この時、マニキュアが完全に乾いてから載せるようにします。ウッドスティックやピンセットでつまんで接着剤で載せていきますが、接着剤の臭いが苦手な人や、乾くのを待ちきれないせっかちさんには、両面シールになっている「粘着シート」がオススメ。ストーンをカンタンに貼り付けることができます。粘着シートはストーンの直径よりちょっとだけ小さめを選ぶのがコツ。ストーンからはみ出してしまうと、イマイチな仕上がりになってしまいます。また、この接着シートは円形やハート形などさまざまな形があります。爪に貼り付けた上に細かいグリッターを振りかけると、カワイイワンポイントができあがりますよ。


カルジェルの使いやすさ

 

カルジェルは、ジェルネイルのメーカー名です。ジェルネイルには「ハードジェル」と「ソフトジェル」の2つがありますが、カルジェルはソフトジェルを扱う代表的メーカーです。そのため、ソフトジェルのことをカルジェルと呼ぶことが定着しているようです。ハードジェルとソフトジェルとの違いは、仕上がりの硬さも違いますが、ハードジェルは落とす際に削って落とすのに比べ、ソフトジェルは専用リムーバーで落とすことが可能なところ。落とす時には、カルアウェイという専用の溶液を使います。

カルジェルはスカルプチャーネイルと違い、酸素を通すため、爪にはやさしいといわれています。地爪に近い弾力を持ち、仕上がりも自然。落とすのに力は要らず、地爪に傷を付けることがありません。また、マニキュアやスカルプチュアネイルにあるような刺激臭も少ないという利点があります。付け爪の類は付けやすくするために地爪の表面を削る「サンディング」が必要になりますが、これも最小限で済むため、爪への負担が比較的少ないのもポイントです。

 

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