2012年1月アーカイブ

美容のためにも良質な睡眠を

a0100_000028.jpg良質な睡眠をとるということは美容にとても良い効果があります。

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、そのホルモンは通称

「若返りホルモン」と呼ばれているほど、エイジングケアには

欠かせません。さらにエイジングケア効果を高めるために

併せて使いたい今注目のスキンケア、アスタリフトはここから。

成長ホルモンは体の代謝を良くします。良くなることにより、

古い細胞が新しい細胞に入れ替わり、若々しい肌や骨や

筋肉を持続することにつながります。

 

この成長ホルモンがより多く分泌されるのが睡眠をとってから

3時間以内にされるそうで、良質な睡眠が取れていれば分泌の

ピークに達しているときの分量が多くなるそうです。

また、寝ている間にはメラトニンをいうホルモンも

分泌されるようです。

 

このメラトニンという成分は細胞の老化を防ぎ、最近や

ウイルスの侵入をふさぐために免疫の働きを強めたり、

抗酸化力を高めたりします。さらに、肌のハリとツヤに欠かせない

エストロゲンは睡眠不足により分泌が減少してしまいます。

そして逆に食欲を高めるグレリンというホルモンが増えてしまい、

食べすぎの原因となります。

 

こういうホルモンバランスのことも踏まえ睡眠というのは

とても大事なものになっていますので、睡眠の質を高めることは

美容にも繋がるということです。

 

良質な睡眠をとった

 

ハンドケアは欠かさずに!!


a0800_000585.jpg

ネイルの最新情報

手のケアがきちんとされてないとネイルをしても、綺麗に映えなかったりして台無しになってしまいます。手は日々の生活で一番酷使されている部分であり、確実に疲れや年齢の表れる場所になります。そして意外と見ている人は見ているのでハンドケアが十分必要になってきます。

まず、きれいな手を保つための基本中の基本は手洗いです。手には想像以上に細菌等が付着していますのでそのままにしていると細菌も増えてしまいますし、気づかないうちにストレスが溜まってしてしまいます。手洗いは風邪の予防にも繋がりますのでしっかりと外出して戻ってきたら洗うという習慣をつけましょう。

次に手軽に出来るケアの一つとしてハンドクリームが上げられます。

まず健康な皮膚というのは、皮脂と汗が混ざり合った皮脂膜によって守られている状態のことをいい、潤いのある肌を保っている状態のことを言います。

皮膚の乾燥は水仕事をしたり、紙を触ったりして皮脂膜が壊れたときに起こる症状です。そういうときにはハンドクリームをこまめに塗ってケアをすることが大事です。様々な種類がありますので、自分の用途にあったクリームを探してみてください。

それでも手荒れが酷い場合は蒸したタオルとハンドクリームを用意して、ハンドクリームを塗った手にタオルを巻いて数分置いておくとしっとりした手になります。

ハンドケアをしっかりすれば、ネイルをするのももっともっと楽しくなっていくはずです。

このアーカイブについて

このページには、2012年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年12月です。

次のアーカイブは2012年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。